WINDYのポケ日記

主に構築記事上げます。

【剣盾 シングルS9 使用構築】連撃ウーラオス軸対面【最終165位 レート2024】

【はじめに】
皆さんお久しぶりです。WINDYです。S9の最終成績はレート2024でした。正直この結果には全然満足いっていませんが、最近記事を書いていなかったのと一応レート2000は超えたということで使用していた構築を紹介することにしました。良ければ最後まで読んでいって下さい。

 

【使用構築】

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ニョロボンは連撃ウーラオスの代わり

【構築経緯】
シーズン中盤に使用してみたタスキ連撃ウーラオスが使いやすかったのでこのポケモンを軸に対面的な構築を組むことにした。強力なダイマアタッカーとしてエースバーンを採用。対面性能の高いミミッキュを採用。浮いてるポケモンも欲しかったのでトゲキッスを採用。地面枠として展開系の選出も可能になるカバルドンを採用。ノーマルタイプが居なかったので最後にポリゴン2を採用した。

 

【コンセプト】
・汎用性の高いポケモンで固めた対面的な構築
・ミラーで強めな調整

 

【個別紹介】

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ウーラオス@タスキ 不可視の拳 陽気
技構成:水流連打/インファ/雷パン/アクジェ
実数値:175-182-120-×-81-163
努力値:A252 D4 S252
ASぶっぱ

今回の構築の組み始め。対面性能が高く、エスバポリミミギャラキッスカバ辺りで固まっている構築に負荷をかけやすいのが良かった。シーズン終盤になるまでは動かしやすかったが、終盤ではマリアシレドラパミトムドヒド辺りとのマッチングがかなり増えて動かしにくかった。サブウエポンはギャラやマリアシレを意識して雷パンを採用、性格は速いミミッキュやウーラオスを意識して陽気にした。レートが上がった要因でもあり、終盤に勝てなかった要因でもある。

 

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エースバーン@珠 リベロ 陽気 *キョダイ
技構成:火炎ボール/膝/飛び跳ねる/アイヘ↔ギガインパクト
実数値:155-168-95-×-96-188
努力値:A252 D4 S252
ASぶっぱ。DL対策で端数D

制圧力の高いダイマエースとして採用した。この特性ほんまにアホ。ラス1の技はアイヘとインパクトをコロコロしていた。アイへはトゲキッスへの明確な打点になり非ダイマ時に打てる命中安定技として優秀で、インパクトはダイマ時の打ち合い性能が上がったり出せる構築の幅が広がるのが優秀だった。自分の好みはインパクトなのだが、この構築ではエスバをミラー意識で最速で採用したいこと、インパクトは意地でないとロトムやウオノラゴンへの火力が怪しいこと、相手のキッスがウザいことから最終的にはアイヘを採用していた。

 

f:id:windy-poke:20200402033818p:plainミミッキュ@アッキ 化けの皮 意地
技構成:じゃれ/ドレパン/剣舞/影
実数値:151-151-104-×-126-128
努力値:H164 A220 B28 D4 S92
  S:準速パッチ抜き
 HB:+1で皮ダメ込み特化ギャラの+1珠滝登り確定耐え
 HD:特化キッスのダイジェット皮ダメ込み確定耐え
余りを最大限Aに回して端数D

お気に入りの調整のアッキミミ。高めに設定したSラインのおかげでパッチラゴンの上から動けることがあったり、ミラーでほぼ上から行動出来るのが偉かった。耐久や火力も特に足りないと感じたことはなかった。こいつの特性もアホ。エスバやキッスでダイマを切るのが微妙そうな相手は大体こいつのダイマでどうにかしていた。

 

f:id:windy-poke:20200901124847p:plainトゲキッス@ラム 天の恵み 臆病
技構成:エアスラ/マジシャ/放射/悪巧み
実数値:161-×-115-172-135-145
努力値:H4 C252 S252
CSぶっぱ。余りH

全プレイヤーが認める犯罪ポケモン。性格はミラーやスカーフパッチ、最速ドラパを考えて臆病にして、受け構築がキッスに対してバンギを投げて来るのとパッチやドラパに余裕を持たれたくないのでマジシャを採用した。ラッキーこそ無理だったが、HPフルのハピナスは悪巧みからのエアスラで2回突破出来てしまった。散々怯ませた自分が言うのもあれだが、こいつが環境からいなくなるのは本当に嬉しい。

 

f:id:windy-poke:20200901125032p:plainカバルドン@オボン 砂起こし 腕白
技構成:地震/欠伸/ステロ/吹き飛ばし
実数値:212-132-159-×-121-67
努力値:H228 B52 D228
昔作った個体が使いやすかったのでそのままの調整

ポリゴン2のDL対策でB個体値を下げたカバも使ってみたのだが、B方面の柔らかさが手に馴染まず最も使いやすいと感じる腕白HDベースを使用した。こいつがいると選出パターンが広がったり、砂やステロで相手の行動保証を潰せるのが偉かった。

 

f:id:windy-poke:20190108234500p:plainポリゴン2 アナライズ 図太い
技構成:トラアタ/冷ビ/イカサマ/再生
実数値:191-×-147-125-125-80
努力値:H244 B188 D76
 HB:特化エスバの一致珠膝を確定耐え(なんで耐えれるねん)
余りをDに回した

対ドラパ性能が高く、汎用性の高いポケモンなので採用した。ポリ2の技でトラアタと冷ビは優先度が高いと思っているので採用、当然再生も採用。ラス1の技は初めは適当に放電にしていたが、ギャラはウーラオスダイマミミッキュで対処することが多く、マリアシレは放電あっても別に強く出られないので、ドラパガエンやミミッキュや対面剣舞してくるドリュに刺さるイカサマにした。特性は安定した火力を出せるアナライズ。このポケモンダイマ普通に強い。7世代の頃は全然使っていなかったこいつを8世代では使うようになったのに解禁早々に出禁になってしまって悲しい。

 

【選出】
通したいポケモンを選出画面で考えてそのポケモンの邪魔になる相手を事前に削って通すイメージ。この構築だとぱっと見アシレーヌがかなり重いが、例えばウーラオスの雷パンで削りを入れれば裏のミミエスバの圏内に入るので割と何とかなったりする。
エスバミミキッスがいずれもダイマを切った際の制圧力が高く、ポリ2やカバが相手のダイマターンを消費したり切り返す性能が高いのでこうした動きが通りやすかったのかなと勝手に思っている。

 

【苦手なポケモン・並び】
ミトム(+ドラパ)
連撃ウーラオスが出しにくくて仕方ない。終盤にやたら当たるようになった

ドヒド入り
元々受けにそれ程強い構築ではないのに終盤にやたら当たって困った

他にもキツめの構築はあったが、マッチングしたくなかったのは特に上記の2つ

 

【おわりに】
ここまで読んでいただいてありがとうございます。今期は終盤になるまでは連撃ウーラオスが動かしやすく、最終日の何日か前の段階では2ROMレート2000も乗せられていて今期はもっと上を目指せるかなーと思っていたのですが、そこから本ロムは少し上げられたもののサブを動かした際の感触が良くなくレートも溶けたのでこの構築を解散し、色々と新しい構築を試したのですが結局最終日までに手応えのある構築は作れませんでした。最終盤の環境変化でそれまで使っていた構築の刺さりが悪くなって結局微妙な結果に終わるパターンやりがちなのでホントにどうにかしたいです。
上記の経緯から今回の最終成績は最終日の数日前から放置していたものだったのですが、順位を確認してみて想像以上に抜かれていなくてかなり驚きました。ポケモンホームで確認してみたらレート2000以上は365人と結構な人数いるみたいで、どうもレート2000達成段階で止まる人が多いのかなという印象です。1つの分かりやすい大きな目標には違いないと思いますが、レートが分からなかった頃なら絶対自分はもっと下の順位だっただろうし、もっと勝てただろう人がそこで立ち止まってしまっているのは何だか勿体ないなと感じます。まあ最終盤にあまり勝てなかった自分がもっと挑戦しろみたいなこと言えた身分じゃないかもしれませんが。
次のシーズンからはまた環境がガラッと変化して今までよく使っていたミミッキュやキッスが使えなくなる訳ですが、色々な構築を試しながらしっくりくるものを探してより良い結果が出せればいいなと思います。

 

 

最後に結果の画像を載せておきます。

TN WINDY 最終165位 レート2024

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何か質問等あればTwitterの@PokeWindyまでお願いします。

【剣盾 シングルS6 使用構築】呪鈍ホルミミカビ【最終202位 レート2046】

【はじめに】
皆さんこんにちは。WINDYです。今シーズンは前期に比べれば控えめな成績になりましたが、好きなポケモンを多く採用できた構築だったので記事を書くことにしました。良ければ最後まで読んでいってください。記事の最後でレンタルパも公開しているので、そちらも良ければどうぞ。

 

【使用構築】

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【構築経緯】
自分は対面的な構築が好きなのだが、今期の序盤に対戦していて、従来の対面構築で定番のラス1珠ミミッキュによる詰めが以前よりも強くないと感じるようになった。その理由として、スカーフドリュウズによる詰めを狙う構築の増加や対戦終盤にダイスチル連打から詰めてくる選出をよくされるようになったことがあった。そこで、ミミッキュドリュウズを誘導しつつ、ドリュを起点に詰めを行える鈍いカビゴンを採用した構築を作ることにした。
上記からミミッキュカビゴンの採用は確定、カビゴンは鈍いリサイクル型とした。ラス1ミミッキュにイマイチ信頼が置けないのなら、2枚目に置いて強い型で使ってみようということで、呪い身代わり持ちの型で採用した。この2匹を選出しカビでダイマを切るパターンを想定した時に、初手には対面性能の高い襷枠が欲しかったので、使い慣れていて信頼しているホルードを採用。ここまで物理に偏っていること、ナットレイやアーマーガアに薄めなこと、飛行枠(ダイジェット枠)がいないこと、アッキミミッキュに薄めなことが気になったので、呪いミミッキュとの相性も良いリザードンを採用した。他にも特殊打点が欲しい、ホルードが出し負けるドラパルトに強く出たい、相手のリザやキッスにも強く出たい、ラプラスに対して時間を稼ぎながら削りを入れられる駒が欲しいということで、チョッキ持ちのアシレーヌを採用。最後に、流行していたラプラスミミッキュorピクシーの並びにメタを張りつつ、受け構築にも強く出られそうということでジュラルドンを採用した。

 

【コンセプト】
ミミッキュを上手く使ってのゲームメイク
・できるだけシンプルな動きで勝つ

 

【個別紹介】

f:id:windy-poke:20190108185142p:plainミミッキュ@混乱実 化けの皮 陽気
技構成:じゃれ/影/身代わり/呪い
実数値:132-141-100-×-125-162
努力値:H12 A244 S252
  S:最速
  H:皮が残っているとき、身代わり3回or身代わり+呪いで木の実発動
  A:余り

今回の構築の軸。選出の2枚目に置いて強い型を採用してみた。この型は何より単体で相手のダイマターンを枯らせるのが魅力的だった。呪いによる味方の補助も優秀。この技構成ならチイラの実を持たせることも多いと思うが、火力の上昇が欲しい場面よりも身代わりの回数を増やしたい場面の方が多かったので混乱実を持たせた。

 

f:id:windy-poke:20190618182747p:plainカビゴン@混乱実 食いしん坊 腕白 *キョダイ
技構成:空元気/ヒートスタンプ/リサイクル/鈍い
実数値:264-131-128-×-131-53
努力値:H228 A4 B252 D4 S20
  H:呪い2回で木の実発動、回復効率も良い12n最大
  B:ぶっぱ
  S:ミラー意識で少し上げた
AとD:端数

ミミッキュが誘うドリュウズを起点にして詰めを行える汎用性の高いポケモンなので採用した。技構成は鈍いとリサイクルは確定として2ウエポンには、鬼火をもらうことが多かったので空元気、ドリュウズへの遂行速度やナットレイ、アーマーガアへの打点になることを考えてヒートスタンプを採用した。ドラパルトへの打点に乏しいことと、アッキミミッキュに弱いことは残念だが、ドリュウズ入りへの勝率は高く、使用感は良好だった。

 

f:id:windy-poke:20200501142541p:plainホルード@襷 力持ち 意地
技構成:地震/炎パン/岩雪崩/石火
実数値:161-118-97-×-97-130
努力値:H4 A252 S252
ASぶっぱ。端数H

使い慣れている強い襷枠。技構成は、襷ホルードの基本性能を確保する地震と石火は確定。前期は残り2枠にのしかかりと岩封を採用していたが、ストッパー性能はミミッキュで足りており、アッキミミッキュの流行によりホルードが素でミミッキュの上をとっていることが増えて岩封の採用価値が薄くなったので、構築で重めのヒトムへのより強力な打点となる岩雪崩に変更、ナットレイとアーマーガアに打点を持ちたかったので、のしかかりを炎パンに変更した。やはり襷枠として非常に良い性能をしている。ダイマを切れば、積み技も火力アップアイテムも無しに崩しに回れるのも偉い。陽気珠ガブリアスと同等の火力は伊達ではない。

 

f:id:windy-poke:20190108233725p:plainリザードン@ラム 猛火 臆病 *キョダイ
技構成:放射/エアスラ/ソラビ/鬼火

実数値:153-×-99-161-105-167
努力値:B4 C252 S252
CSぶっぱ。余りB

採用理由は前述の通り。パーティの誰かには状態異常耐性を持たせたいので、こいつにラムの実を持たせた。技構成は命中安定のメインウエポン2つに、水タイプへの打点になるソラビ、ダイウォールの種になり非ダイマ時の性能も確保できる鬼火を採用した。ダイマ同士の殴り合いにはそれほど強くないポケモンだが、高めのSラインと優秀な専用キョダイ技が魅力的だった。

 

f:id:windy-poke:20200531070308p:plainアシレーヌ@チョッキ 激流 控えめ
技構成:熱湯/ムンフォ/エナボ/アクジェ

実数値:185-84-94-187-136-91
努力値:H236 C188 S84
  S:同族などを意識して高めに設定
  C:11n最大
  H:余り

採用理由は前述の通り。この型のアシレーヌは初めて使ったのだが、ホルードを先発に起きたくない構築に対して初手に置きやすく、想像していた以上に使いやすかった。技構成は上振れを狙えるメインウエポン2つに、水タイプへの打点になるエナボ、対面性能を上げるアクジェとした。国際孵化で1発で引いた♀個体。

 

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ジュラルドン@帯 ライトメタル 控えめ
技構成:流星/ラスカ/10万/ソラビ

実数値:163-×-136-189-71-119
努力値:H140 B4 C252 D4 S108
  S:アッキミミッキュを抜けそうなライン
  C:火力欲しいのでぶっぱ
  H:余り
BとD:端数

技構成はアタッカージュラルドンのテンプレ。ラプラスミミッキュorピクシーの並びに対しては地面枠やヒトムさえ処理してしまえば通りが良く、ピクシー、アーマーガア、ドヒドイデが採用されている受け構築にも強めに出られる。他にもバンギラス+アーマーガアの並びやギャラドス入りに出せて、リザードンの苦手な並びに基本的に強めだと感じた。中速、地面弱点、D方面の数値の低さからどんな構築にも出せる汎用性は無いが、補完枠としてはかなり優秀だった。


【選出パターン】
初手f:id:windy-poke:20200501142541p:plainf:id:windy-poke:20200531070308p:plainf:id:windy-poke:20190108185142p:plainダイマf:id:windy-poke:20190618182747p:plainf:id:windy-poke:20190108233725p:plainf:id:windy-poke:20200531071521j:plain 
これが基本的なパターン。初手とミミッキュで相手の初手とダイマを捌き、呪いで退場してからこちらの後攻ダイマを通す。対面的に動いてくる構築、先攻でダイマを切ってくれる構築には強めだが、堅実にサイクルを回されたり、数的不利を取らない立ち回りをしてくる相手には弱め。とはいえ結局はこの選出パターンで対応できることが多い。

初手ダイマf:id:windy-poke:20200501142541p:plainf:id:windy-poke:20190108233725p:plainf:id:windy-poke:20200531071521j:plainf:id:windy-poke:20190108185142p:plain+詰めf:id:windy-poke:20190618182747p:plainf:id:windy-poke:20200501142541p:plainf:id:windy-poke:20200531070308p:plain
いわゆる初手ダイマックス構築の動き。決まればイージーwin出来る。初手のダイマミミッキュで相手の2匹を持っていって3匹目に呪いが入りそうな時に使う。

上記2パターンが基本となるが、これらで厳しそうな構築の場合にはその場で柔軟に対応する。ミミッキュはたまに出さないこともある。

 

【苦手なポケモン・並び】
ミトム+ナットレイ
竜舞ドラパルト
残飯地割れカビゴン

 

【おわりに】
ここまで読んでいただいてありがとうございます。S6は前期よりも良い成績を取りたくて序盤からガンガン潜って色々な構築を試していました。5月の半ばまではかなり勝てていて、2ロム2桁で本ロムは22位まで上がっていたこともありました。しかしそれ以降急に勝てなくなり、シーズン終了1週間前にはサブロムは4桁後半を彷徨う有様でした。完全にスランプに陥り、今期はダメなシーズンなのかもなと思い始めていたのですが、何とかこの構築がそれなりにハマってくれて最終20中盤のレートで終わることができました。終盤不調だった割にはぼちぼちの成績を残せて良かったですが、最終21達成の報告を眺めていると、やはり自分もそこに行きたかったなと思わずにはいられませんでした。S7はDLCが来て環境が変わる前の最後のシーズンだと思うので、悔いの残らないように全力で最終2桁、レート2100を狙っていきたいと思います。

 

結果の写真を載せておきます。

TN WINDY 最終202位 レート2046

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レンタルパも公開しておきますので良ければ使ってみて下さい。

 

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【剣盾 シングルS5 使用構築】対面インテホルミミ【最終日最高46位/最終133位】

【はじめに】
皆さんこんにちは。WINDYです。今回はポケモン剣盾ランクマS5にて、昨シーズンに引き続き最終順位の最高を更新できたので、記念に記事を書きたいと思います。良ければ最後まで読んでいって下さい。

 

【使用構築】

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【構築経緯】
ホルードと珠ミミッキュを採用した対面気味の構築を組みたいと思いぽけふぁんで記事を漁っていると、インテレオン入りの構築を見つけ使いたくなったので採用。ダイジェット使える強いやつ欲しくてトゲキッス採用。色々便利なクッションになれるナットレイ採用。欠伸をメタれてナットレイを焼けるラム持ちヒトム採用。


【コンセプト】
ホルードミミッキュ入りの対面ベースの構築
・欠伸カビゴン意識
・特殊高火力

 

【個別紹介】

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インテレオン@さざ波のお香 激流 臆病
技構成:熱湯/エアスラ/カノン/堪える
実数値:145-×-86-177-85-189
努力値:B4 C252 S252
CSぶっぱ。端数B

高速高火力の特殊エース。ミミッキュホルードとの相性が良さげだったので採用。環境にナットレイ、ミトム、ラプラスが多く居たので選出しにくいことも多かったが、出した試合ではしっかり活躍してくれた。ひたすら水技でゴリ押すの楽しい。ダイウォール用と相手のダイマターンを枯らす目的で堪えるを採用した。

 

f:id:windy-poke:20200402032311p:plainヒートロトム@ラムの実 浮遊 控えめ
技構成:オバヒ/ボルチェン/悪波/悪巧み
実数値:157-×-128-165-128-113
努力値:H252 B4 C196 D4 S52
  H:ぶっぱ
  S:準速60族(ラプラス)抜き
  C:残りで効率の良い11n最大
BとD:端数

前期使ったチョッキヒトムの調整をそのまま持ってきた。崩しがキッスのエアスラ運ゲだけでは流石にまずいので、最低限のサイクルに参加しつつ状態異常に耐性を持った崩し枠として採用した。今期初めてチョッキ以外のヒトムを採用したが、中々使い心地は良かった。

 

f:id:windy-poke:20190108235417p:plainナットレイ@残飯 鉄の棘 呑気 
技構成:ジャイロ/ボディプレ/宿り木/守る
実数値:181-114-201-×-137-22(s0)
努力値:H252 B252 D4
HBぶっぱ。端数D

優秀な耐性・耐久を活かしてクッションの役割を担ってもらった。自身がダイマを切って相手を詰ませにいく動きも可能。守るの枠に鉄壁を入れることも多いと思うが、相手のダイマを枯らしたいときに便利過ぎるので切れなかった。ミラーでの素早さ勝負に負けまくったので最遅よりもS個体値は上げた方が強そう。

 

f:id:windy-poke:20200501142439p:plainトゲキッス@眼鏡 天の恵み 控えめ
技構成:エアスラ/マジシャ/放射/トリック
実数値:161-×-115-189-135-132
努力値:H4 C252 S252
CSぶっぱ。端数H

せっかく天の恵みとかいうチート特性を持っているのだから性能をダイマに依存するのは勿体ないと思っているので、非ダイマ状態でも強い眼鏡キッスを採用した。相手のダイマさえ枯れれば自分より遅い相手に理不尽なゲームを仕掛けられる。HPフルのカビゴンを突破したことも一度や二度ではない。

 

f:id:windy-poke:20200501142541p:plainホルード@襷 力持ち 意地
技構成:地震/のしかかり/岩封/石火
実数値:161-118-97-×-97-130
努力値:H4 A252 S252
ASぶっぱ。端数H

7世代の頃から信頼している襷枠。8世代ではS5で初めて使ったがやはり手に馴染むし強かった。初手に出てきたロトム系統をがっつり削りたくてのしかかりを採用したが、ナットレイに有効打がないので馬鹿力でも良かったかもしれない。このポケモンで対戦するの好きだし、今後は他の型も使ってみようと思う。

 

f:id:windy-poke:20200402033818p:plainミミッキュ@珠 化けの皮 陽気
技構成:じゃれ/ダイブ/剣舞/影
実数値:131-142-100-×-125-162
努力値:H4 A252 S252
ASぶっぱ。端数H

対面構築のミミッキュ枠。無難に強い。

 

【苦手なポケモン・並び】
エースバーン+ナットレイ+水(ミトム、ラプラス)みたいなの
ウォーグル
初手ダイマをしてくる構築

 

【おわりに】
ここまで読んでいただいてありがとうございます。今期は本ロム(別構築使用)、サブロム共に100位台で最終日を迎えていました。夕方にサブロムで潜ったところ少ない対戦数で46位まで上がることができ、今日は調子がいいのかもと思っていましたが、少しの休憩を挟んでから本ロムを動かしてみると見事に流れが来ず、構築も十分に環境に対応出来ていない感があってずるずると溶かしてしまいました。結局サブロムの成績で自己最高記録は更新できましたが、正直それほど結果には満足がいっていないので、来期以降は積極的に最終2桁を目指していきたいですね。

 

最後に結果の写真を載せておきます。

 

TN WINDY       瞬間最高90位(4/27)  最終1800位くらい
TN Sophie*^*med   瞬間最高46位(最終日) 最終133位

 

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 何か質問等あればTwitterの@PokeWindyまでお願いします。

【剣盾 シングルS4 使用構築】ゲロゲガアヒトム【瞬間最高81位(3/30時点 )/最終156位】

【はじめに】
お久しぶりです。WINDYです。この度ポケモン剣盾ランクマS4にて最終順位の最高を更新できたので、使用構築を紹介したいと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。記事の最後でレンタルパも紹介しているので、良ければ使ってみて下さい。

 

【使用構築】

f:id:windy-poke:20200401184209p:plain

 

【構築経緯】
S4からキョダイラプラスが解禁され、環境に入って来るだろうとは思っていたので、性能を実感するためにシーズン序盤はキョダイラプラス入りのテンプレ的な構築(ラプラスドラパミミカビドリュキッス)を使用していたのだが、その構築を使っている際に相手のHDタラプアーマーがアが重めに感じたのでサブロムはこのポケモンを軸に構築を作ろうと考えた。
このガアを使用するにあたり、ステロ要員は欲しかったのでガアの苦手なミトム、ヒトムに強めなゲロゲを採用。この2匹でキツい環境上位ポケモンのキッスに強く、2匹との相性補完にも優れるヒトムを採用。この3匹を基本選出とした。このままでは初速の速いポケモンがいないので、蜻蛉でサイクルも回せてスイーパー、ストッパーとしても優秀なヒヒダルマを採用。ストッパーがダルマのみは不安だったのと、しんどい並びをなんやかんや処理してくれそうなので、汎用性の高い最強ポケモンミミッキュを採用。ここまでの5匹でほぼ戦えていたのだが、ギャラドスが重めなのと、ドヒド+ナットのような受けの並びが面倒だったのでピンポイントメタ気味にパッチラゴンを採用した。

 

【コンセプト】
・環境に多かったキョダイラプラス入りの構築とその類似構築をメタる
・ステロと毒で有利なサイクルを組みつつ、ガアで詰める
・基本選出でキツいところはダルマやミミッキュを絡め上手く対応する

 

【個別紹介】

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ヒヒダルマ(ガラル)@スカーフ 五里霧中 陽気
技構成:冷パン/フレドラ/馬鹿力/蜻蛉
実数値:181-170-76-×-97-161
努力値:H4 A76 B4 D172 S252
  H:奇数
  
S:最速
 HD:臆病C252振りサザンの大文字確定耐え(83.9~99.4%)
  A:余り
  B:端数

特性によりアホ火力な上に、高めのSラインを持ち、優秀な対面操作技の蜻蛉まで覚える高性能スカーフ枠。スカーフサザンに突っ張る選択肢が欲しかったのでAを削って耐久振りで採用したが、火力不足は全然感じなかった。技構成は、命中不安連打したくないのでメインウエポンにつららでなく冷パンを採用し、あとはテンプレ。試合の序盤、中盤は自身の蜻蛉で相手を削り、終盤にスイープする動きがシンプルに強い勝ち筋だった。今まであまり使ってこなかったポケモンだが、今回で割と気に入ったので色個体粘ろうかなと思う。


f:id:windy-poke:20200402024303j:plain
アーマーガア@タラプの実 ミラーアーマー 慎重
技構成:ブレバ/ビルド/挑発/羽
実数値:205-107-125-×-123-113
努力値:H252 D52 S204
  H:ぶっぱ
  S:準速60族(ラプラス)抜き +1で最速100族も抜ける
  D:残り 

今回の構築の軸。キョダイラプラス入りのテンプレ構築や、その類似構築に強く出られそうと思い採用した。適当な特殊技でガアを処理しようとする相手は、積みの起点にして返り討ちにする。技構成はメインウエポンのブレバに、詰め筋になるビルド挑発羽。ステロ撒いて積みからダイマを切る流れも勿論強いのだが、ダイマを切らずとも詰め筋として十分に強力で、後述のゲロゲの毒と合わせた毒羽など強力な勝ち筋も持っているので非常に選出しやすかった。


f:id:windy-poke:20200402032311p:plainヒートロトム@チョッキ 浮遊 控えめ
技構成:オバヒ/放電/悪波/ボルチェン
実数値:157-×-128-165-128-113
努力値:H252 B4 C196 D4 S52
  H:ぶっぱ
  S:準速60族(ラプラス)抜き
  C:残りで効率の良い11n最大
BとD:端数

トゲキッスへの明確な回答として採用した。ガアがダイマを切らなくても強いことからこのポケモンダイマを切ることも多く、火力と耐久を両立したかったので持ち物はチョッキ。技構成はテンプレで、運勝ちしたいので10万でなく放電を採用した。ドラパやジュラルドンとよくダイマで殴り合っていた。


f:id:windy-poke:20200402033159p:plainガマゲロゲ@オボン 貯水 図太い
技構成:熱湯/大地/毒/ステロ
実数値:212-90(a0)-139-105-96-94
努力値:H252 B252 D4
HとB:ぶっぱ
  D:余り

ガアの相棒枠。ヒトムやミトムに強めなのが偉い。調整は雑にHBに振り切っただけだが、行動回数を十分に稼いでステロや毒を撒く仕事が出来たので良かったかなと思う。考慮されない毒が強い。ブラッキーサニーゴと対面させたいポケモンなのでA0。技構成は運勝ち出来る一致特殊技の熱湯、大地に優秀な補助技2種。いくら特性すいすいのアタッカーも環境にいるとはいえ初手にエラがみで突っ込んでくるのはどうなんだ。


f:id:windy-poke:20200402033818p:plainミミッキュ@珠 化けの皮 陽気
技構成:じゃれ/ダイブ/剣舞/影
実数値:131-142-100-×-125-162
努力値:H4 A252 S252
  H:奇数
AとS:ぶっぱ

言わずと知れた最強ポケ。ストッパーとガアが出しにくい時の勝ち筋として採用した。持ち物も技も調整も全てテンプレ。相手にしていても自分で使っていても雑に強い。ガルドもそうだが、これで弱体化されてるとか信じられない。


f:id:windy-poke:20200402024333j:plain
パッチラゴン@残飯 張り切り 意地
技構成:電撃嘴/ドラクロ/放射/身代わり
実数値:193-167-111-90-93-97
努力値:H220 A252 B4 D20 S12
  H:残飯の回復効率のいい16n+1で最大
  A:ぶっぱ
  S:4振り75族抜き
BとD:余り振り分け

ドヒド+ナットの並びに連続してTODされて負けたのと、ギャラを少しでも選出抑制したかったので採用。元々は弱保ジュラルドンがいた枠。技構成について、メインウエポンの電撃嘴は確定として、非ダイマ時に命中不安となるこいつをエース運用するのも嫌だったので、飛行技でなくナットの宿り木やドヒドのトーチカ等に対してアドの稼げる身代わりを採用。身代わり時に逆鱗で拘るのも何か違う気がしたのでドラクロを採用。炎技をナット以外に撃たなさそうだったので、接触ダメージも無く命中安定の放射を採用した。調整はダイジェットしないので最低限のSだけ確保して余りHAベースにした。ピンポイントメタとしての採用で選出率が群を抜いて低いので、このポケモンの性能は正直自分でもあまり分からないが、ナット+耐久水の並びに出した際には勝たせてくれたので、悪くはなかったのかなと思う。


【苦手なポケモン
ギャラドス
今期数を減らしていたのでとても助かった。いざマッチしたらパッチを出す気全然ないのでミミッキュをメインに頑張って倒していた。

竜舞ドラパルト
ギャラとは逆に今期やたら増えた印象。ゲロゲの前でブンブン舞ってきた。ミミッキュ選出出来てない時は、ゲロゲの大地や毒で削ってからダイマガア、ヒトムで強引に切り返していた。

エルフーン
コットン型が毎度重い。草打点が基本は無いので、ゲロゲで上手く毒入れてステロ撒いて宿り木をダルマで受けて蜻蛉してみたいなことを繰り返して突破していた。こいつのためだけにやたら繊細な立ち回りを強いられるので、面倒くさい。

 

【おわりに】
ここまで読んで下さりありがとうございます。今期は最終日前日にサブロムがこの構築で81位になり、本ロムがキョダイラプラス入りの構築で160位くらいにつけられていたので、最終日の準備ばっちりだと思っていたのですが、いざ当日に潜ってみるとイマイチ集中力に欠けていた上に運もかなり悪く(自分の技は外れ、相手の一撃技がほぼ当たる、キツい型のポケモンを引きまくるなど)信じられないほどに本ロムを溶かしてしまいました。こんな状態でサブロムを触るくらいなら放置した方がいい順位がつくだろうと思いそうしたのですが、結果的に300位辺りまでは落ちると思っていた順位が意外なほどに落ちず、156位という過去最高の最終成績を取ることが出来ました。このこと自体は結果オーライで嬉しいのですが、最終日にちゃんと高い集中力で潜れていたらもしかしたらもっといい結果が出たかも知れないと思うと悔しくもあります。とはいえ、その辺りの管理や運も含めて実力なので、来期以降にこうした勿体ないことをしないように気をつけたいと思います。

最後に結果の写真とレンタルパを載せておきます。

 

TN WINDY     瞬間最高91位 最終1400位くらい
TN Sophie*^*med      瞬間最高81位 最終156位

f:id:windy-poke:20200402064601j:plain

f:id:windy-poke:20200402064545j:plain

 

 

f:id:windy-poke:20200402081209j:plain

何か質問等あればTwitterの@PokeWindyまでお願いします。
 

【剣盾 シングルS2 使用構築】おもちゃギャラ入りエースバーン軸

【はじめに】
結果出なかったので簡易記事。悲しい。

【使用構築】

f:id:windy-poke:20200201114222p:plain
↑8世代も対応してくれたの嬉しい

【個別紹介】
エースバーン@鉢巻 猛火 陽気
技構成:火炎ボール/膝/蜻蛉/不意
努力値:H28 A252 B44 D4 S180

ギャラドス@帯 威嚇 意地
技構成:滝/ウィップ/エッジ/逆鱗
努力値:H244 A212 S52

カバルドン@オボン 砂起こし 腕白
技構成:地震/欠伸/ステロ/吹き飛ばし
努力値:H228 B148 D132 
※S個体値8or9で最遅ヌル抜かれ、無振りドヒド抜き

サザンドラ@眼鏡 浮遊 臆病
技構成:悪波/流星/ラスカ/巧み
努力値:C252 D4 S252

ラプラス@残飯 貯水 控えめ
技構成:泡沫/フリドラ/身代/零度
努力値:H44 B180 C252 D4 S28

カビゴン@混乱実 食いしん坊 意地
技構成:のしかかり/アイへ/欠伸/カウンター
努力値:H228 A28 B252

【個体雑感】
エースバーンとサザンで高火力を押しつけるのは爽快だった。カビゴンは自身がダイマ切っても戦えて、相手のダイマを枯らすのも得意なので出しやすかった。相手の物理エースの攻撃をギリ耐えてカウンターで返すの楽しい。ギャラの枠は元々アマガだったが、構築でキツい要素を考えて変なギャラに変わった。思った以上に使いやすかった。対面からやぶしたパルをダイロックで襷貫通して倒すの楽しい。カバは仕事人。ラプラスは終盤に採用したから調整もあんま定まってない。ドヒド入りへの勝率は多少なりあがった。

【反省】
本ロムが中盤に別構築で69位までいってサブも150位辺りにいけたので、今期は最終2桁目指したいなーと思っていたが、最終盤に全然勝てなくなってしまった。元々ミトムとキッスが重めだったのだが、そいつらとのマッチがかなり多くなり、それに対応出来ずにずるずる順位を溶かしてしまった。
S3は中盤に多少勝てたくらいで油断せず、構築の問題点をちゃんと考察して修正し、最終盤に戦えるようにしたい。

 

 

【剣盾 シングルS1 使用構築】ガアバンギ~シャワーズを添えて~【瞬間最高48位(12/29時点)/最終190位】

【はじめに】

 

皆さんこんにちは。WINDYという者です。今回は8世代最初のシーズンに使用した構築を紹介したいと思います。自分にしてはかなり勝てた構築で、弱くはないと思います。良ければ最後まで読んで参考にしていって下さい。

 

 

【使用構築】

 

f:id:windy-poke:20200101020910j:plain

 ↑レンタルチームも公開したので良ければ使ってみて下さい。
(レンタル消しました。)

 

【構築経緯】

 

8世代が始まったばかりで分からないことだらけなので、とりあえず数値の信用できるポケモンから組もうということでバンギラスを採用。型は当時流行っていた弱点保険のフルアタ型をHAベースで採用した。バンギが不利をとるポケモンからの引き先として新ポケモンのアーマーガアが良さげだったので採用。この2体から組み始めた。

残りの4体は環境に合わせて変わっていったので、最高順位を取ったときのメンバーを以下で紹介する。

 

 

【コンセプト】

 

・数値の高いポケモンを極力採用し誤魔化しの利くようにする

・個々のポケモンの性能をダイマックスに依存しない

 

 

【個別紹介】

 

f:id:windy-poke:20190108235638p:plainバンギラス@弱点保険 砂起こし 意地

技構成:ストーンエッジ/噛み砕く/アイアンヘッド/炎のパンチ

実数値:205-198-131-×-121-89

努力値:H236 A204 B4 D4 S60

   S:4振りアーマーガア抜き

   A:11nで最大

     H:残りの努力値で奇数最大

     BD:端数割り振り

f:id:windy-poke:20191229145149p:plain バンギラス@弱点保険 砂起こし 意地

技構成:ストーンエッジ/噛み砕く/アイアンヘッド/竜の舞

実数値:207-189-130-×-120-96

努力値:H252 A140 S116

   S:+1で最速75族や準速90族を抜ける +2で最速インテレオン抜き抜き抜き

        H:ぶっぱ 

        A:残り

 

砂補正を合わせれば600族オーバーの数値になる怪物。ダイマックスとの相性がすごく良く、耐久値が上がることで弱点保険を低リスクで発動させやすいし、今まで命中不安に悩まされていた岩技を高火力の必中技として最大3ターンも放てるようになった。殴り合いの性能が非常に高く、軸として採用して正解だった。

技構成に関しては、タイプ一致の2ウエポンに加えダイマックス時に物理耐久を上げられる鋼技のアイアンヘッド、そして初めはナットレイやアーマーガア意識の炎のパンチを採用していたが、シーズン終盤になるにつれ炎のパンチを全く使用しなくなったので、後述のシャワーズとの相性も良い竜の舞を新たに採用した。またそれに伴い調整を変更した。従来の対面性能を維持しつつ崩し性能も確保でき、従来よりも非ダイマックス時に活躍を見込めるようになり、ダイウォールも使用可能になって中々使い勝手は良かった。型の変更後にバンギの選出率も順位も上がっていったのがすごく嬉しかった。せっかく産んだ8世代初の色個体にはやっぱり活躍して欲しいし。

 

 

f:id:windy-poke:20191229212846p:plain

アーマーガア@オボンの実 ミラーアーマー 腕白

技構成:アイアンヘッド/ボディプレス/鉄壁/羽休め

実数値:205-107-172-×-105-88

努力値:H252 B252 S4

HBぶっぱ

 

バンギが不利をとる物理アタッカーに対処する要員。技構成はミミッキュへの安定打点となりダイマックス時に物理耐久の上がるアイアンヘッドドリュウズ等への打点となるボディプレス、対物理の詰ませや切り返しのための鉄壁、体力管理に羽休めを採用した。調整をHBから変更するつもりがなく、ダイジェットのうまみが少ないのでブレイブバードは採用しなかった。

環境序盤の物理偏重のパーティが多かった時期ほどには終盤活躍出来なかったし、速い挑発持ちのアーマーガアが環境の主流になったことでミラーに非常に弱くなったが、ボディプレス持ちのアーマーガアを切った選出をされることが増えてイージーウィンを拾えたりしたし、結局対物理性能は高いので十分強いと感じている。

実はこの子はクリスマスに産まれた理想5Vの色個体だったりする。

 

 

f:id:windy-poke:20190108234006p:plainヒートロトム@突撃チョッキ 浮遊 控えめ

技構成:オーバーヒート/放電/悪の波動/ボルトチェンジ

実数値:157-63(a0)-127-172-127-107

努力値:H252 C252 S4

HCぶっぱ

 

主に相手のトゲキッスリザードン、アーマーガア、ジュラルドン辺りに対抗するために採用。技構成はメインウエポンとなるオーバーヒートと放電、対面操作技のボルトチェンジまでテンプレで、@1にはダイマックス時にDダウンの追加効果でごり押しが利きそうでドラパルトへの打点にもなる悪の波動を採用した。

このポケモンダイマックスは切り返し用として使いやすいだけでなく、ダイバーンとダイアークのおかげで特殊火力の押しつけが出来るので、個人的には結構気に入っている。

 

 

f:id:windy-poke:20191229212700j:plain

ドラパルト@拘り鉢巻 すり抜け 意地

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/蜻蛉返り/不意打ち

実数値:163-189-99-×-95-191

努力値:A252 B28 S228

        A:特化 鉢巻ドラゴンアローで無振りのエースバーン、リザードンが確1

                         鉢巻不意打ちでB4振りドラパルトが68.7%の乱数1発

       鉢巻き不意打ちがH4振りヒヒダルマに55.2~65.1%

        B:余り 意地特化エースバーンの鉢巻不意打ちが37.5%の乱数1発

        S:最速インテレオン抜き抜き、+1準速75族抜き

 

 

バンギラスを見て出てくる格闘タイプへの対処や、高速高火力のスイーパー枠として良さげな新600族がいたので採用。身代わりを張ってくるサザンドラオニゴーリ、一定数いる壁構築に対抗したかったので特性はすり抜けで採用した。S種族値が142もあるおかげで意地っ張りでも最速インテレオンや準速スカーフの75族を抜けているのが偉い。元々は受け構築に強いかもと思って特殊の鬼火祟り目型を使っていたが、全くしっくりこなかったので物理型に変更した。

技構成はメインウエポンでありダイマックス時にAダウンの追加効果で相手の物理を誤魔化せるドラゴンアロー、相手のダイマックスターンを枯らしたり自身のダイマックス時に一貫性が高くBダウンの追加効果でごり押しにも繋がるゴーストダイブ、初手を安定させたり欠伸ループへの一定の対抗手段にもなり、ダイマックス時にCダウンの追加効果で相手の特殊を誤魔化せる蜻蛉返り、意外と考慮されずバレて無ければ詰め筋として機能する不意打ち(ほぼうちません)を採用した。

このポケモンは採用したい技のダイマックス時の追加効果の優秀さにより対面性能が高く、ダイマックスで数的有利をとってから裏に引いて鉢巻の火力で詰める動きを良くした。スイーパーとして優秀なので少ない体力でも極力残すように立ち回った。バンギとの同時選出時にはどちらでダイマックスするか慎重に考える。

この子の色は国際孵化で159匹目とかいう驚異的なスピードで成功した。

 

 

f:id:windy-poke:20191229150045p:plainシャワーズ@残飯 貯水 臆病(ミントで図太いに変更)

技構成:熱湯/欠伸/身代わり/バトンタッチ

実数値:204-63(a0)-123-130-115-92

努力値:H204 B252 S52

        B:特化 特化ギルガルドインファイトが33.7~39.8%

        S:ラプラスに抜かれたくないので少し伸ばす

        H:余り全部 奇数

 

上記の4体では相手の水技がしんどいので、水の一貫を切る枠としてトリトドンラプラスブルンゲル等を試した末にシャワーズに辿り着いた。このポケモンは水の一貫を切りつつ、相手物理アタッカーへの誤魔化し、受け構築に対しての崩しの起点作り等の役割を担っている。

技構成はメインウエポンの熱湯、ドヒドイデブラッキーに対してアドバンテージの取れる身代わりまではすんなり確定したが、スイクン(使いたかったなぁ)などと違いこのポケモン単体では崩しは難しいので、アドバンテージを後続に引き継ぐためにバトンタッチ、様子見や起点作りに便利で相手を流すことも出来る欠伸を採用した。

使い始めた当初はこんな型で機能するのか不安だったが、思った以上に選出しやすく、バンギに竜の舞を採用したり後述のドリュウズを採用してシナジーを作ることで強い選出を作りやすくなった。

 

 

f:id:windy-poke:20190108235705p:plainドリュウズ@気合いの襷 型破り 意地

技構成:地震/アイアンヘッド/角ドリル/剣の舞

実数値:185-205-81-×-85-140

努力値:A252 B4 S252

 ASぶっぱ +2ダイアースでHB特化ヌオーが93.7%の乱数1発

 

自分は構築に襷枠を入れたい人で、この枠には自分の好きな実況者が使っていた特性砂隠れの襷エレザードや氷の礫が強そうな襷マンムーを採用していたが、構築に崩しが不足していたのもありドリュウズを採用した。ヌオー入りも粉砕したかったので特性は型破りにした。この特性が本当に強い。

技構成はメインウエポン2つに崩しを行うための剣の舞までは確定で@1は何でも良かったので適当に角ドリルを採用したが、ほぼ使わないし使っても一度しか当てていないので他に採用したい技があればそちら優先で良さそう。

いかんせん採用してからの選出数がまだまだ少ないので(この子を出さずに済む試合が多い)、この型の性能はよく分かっていないのが正直な所だが、ポテンシャルは高そうなので構築と考察次第ではもっと選出率も高くなって強いのかもしれない。

とりあえず想定通り受け構築に対してはいい活躍をしてくれた。

 

 

【苦手なポケモン

 

エースバーン

刺さってるので初手に大体来る。シャワーズ合わせても蜻蛉で逃げられるし、ドラパルトを合わせても、こちらの鉢巻ドラゴンアローで確1とは言え向こうも意地の鉢巻なら37.5%の乱数でワンパンしてくるし、向こうがダイマックスを切って来るならこちらもダイマックスを切らないとダイアークで確1を取られてしまうのでダイマックスを強要させられる。相手によって行動も全然違うし本当に面倒くさかった。200位辺りからマッチする相手の構築にやたら採用されていてすごく困った。

 

ヒヒダルマ

刺さっている。アホ火力な上に蜻蛉まで覚えるのはずるい。ダイマックス切ったら技範囲も結構広いし。一貫を作られないようにしながら、アーマーガアで先に積んでボディプレスでワンパンしたり、ダイマックスヒトムで焼き払ったり、削ってからドラパルトで縛りに行ったりしてどうにか対処していた。ゆーてキツい。

 

エルフーン

コットンガード積んでくるやつが無理。

 

オニゴーリ

今期はドラパルトのおかげで全勝できたので許す。

 

 

【おわりに】

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。8世代の最初のシーズンということで自分がどこまで行けるか試したいと思い、強い構築を模索しながら対戦に臨みました。7世代の最高レート時の順位が250位とかだったのでまずはそれより上に行きたいと思っていたのですが、想像以上に勝つことができ個人的には中々満足のいくシーズンでした。流石にこれ以上の順位に行くには力が不足しているみたいなので、来期以降また頑張っていきたいです。S2の最終日は今のところ予定が空いていそうなので、瞬間最高順位の記録更新と最終順位2桁がとりあえずの目標ですね。まだまだ始まったばかりの8世代、しっかり楽しんでいきたいと思います。

それではこの辺りで失礼したいと思います。マッチングした方々は対戦ありがとうございました。

 

 

最後に結果の写真を載せておきます。

 

TN WINDY 瞬間最高48位(12/29 20時前の時点)

f:id:windy-poke:20200101020847j:plain

 

 何か質問等あればTwitterの@PokeWindyまでお願いします。

      

 

【USUM S17 使用構築】WINDYさんのマンダ軸

【はじめに】

 

皆さんこんにちは。WINDYです。目標としていた結果には届きませんでしたが、7世代も終わりと言うことで、割と気に入っている構築の記事を記念に書き残したいと思います。ほぼ自分の思い出用の記事ですが、良かったら読んでいって下さい。

 

 

【使用構築】

 

f:id:windy-poke:20191124201813p:plain

 

 

【構築経緯】

 

例によってシーズンの序盤は、S15の構築記事を読んで気になったパーティを触っていたのだが、少し耐久に回した陽気マンダが手に馴染んだのでメガ枠として採用することに。普段よく構築の話をしている方が、身代わり吠えるのステロドランが強いと言っていて、マンダとの相性も良さそうなので採用。この2体から組み始めた。

この2体と相性の良いポケモンとして、ナットレイが役割的にしっくりきたので採用。このままだとゲッコウガが重めで、全体のSラインも低かったのでタイプ補完も優秀なスカーフカプ・レヒレを採用。この4体では明確なストッパーがいないのと、格闘技持ちのボルトロスゲッコウガなどの、技範囲がこちらの構築に刺さっている高速アタッカーが重かったので、そいつらを対面的に処理するためにZ枠として最強ポケモンミミッキュを採用し、襷枠&地面枠としてホルードを採用して構築が完成した。

 

 

【コンセプト】

・7世代最後だしマンダを使いたい

・対面、サイクルどちらの選出も柔軟に出来るように

・各ポケモンに崩し要素を持たせる

 

 

【個別紹介】

 

f:id:windy-poke:20190108185510p:plainボーマンダ@メガ石 威嚇→スカイスキン 陽気

技構成:捨て身/地震/竜舞/羽休め

実数値:183-189-151-117-112-182

努力値:H100 A188 B4 D12 S204

   A:無振りメガルカリオが87.5%の高乱数1発

    H212 B4 振りのメガボーマンダを捨て身2発 or ステロ+舞捨て身で確定1発

    H124 振りのメガメタグロス地震で98%の高乱数2発

   HB:威嚇込みで特化メガリザードンXの逆鱗が6.3%の低乱数1発

   HD:メガ進化前DL調整

    臆病CSメガゲンガーの凍える風が43.8%の乱数1発

   S:最速ジャローダ抜き

 

強いと分かっていても今まで手に馴染まなかった7世代最強メガ枠。S17にしてようやく手に馴染むマンダに出会えた。メガ前の威嚇という特性も超強力で、メガ後は圧倒的な数値と優秀な耐性であらゆる動きに対応でき、しっかりと構築の軸として機能してくれた。この構築の他のメンツを見て、メガルカリオやらメガメタグロスやらカミツルギがほいほい選出されるので、そいつらを上から潰すために性格は陽気。調整はありがちなものに落ち着いたが、こいつでメガリザードンXの逆鱗を受けて切り返す動きを結局しなかったので、耐久を若干削ってAに回しメガルかリオやメガメタグロスへの乱数を良くした方が強かったかもしれない。技構成は火力を確保するために恩返しではなく捨て身を採用して後は舞マンダのテンプレ。

 

 

f:id:windy-poke:20190618212453p:plainヒードラン@残飯 貰い火 穏やか

技構成:噴煙/ステロ/身代わり/吠える

実数値:193-88-127-159-165-102

努力値:H212 B4 C68 D188 S36

   H:残飯効率のよい16n+1

   HB:特化メガクチートの叩き落す+不意打ちを確定耐え

    A204 振りの意地メガメタグロスアームハンマー確定耐え

   HD:特化ギルガルドの霊Z+影うち確定耐え

   C:D4 振りメガゲンガーに噴煙が71.4%の乱数2発

   S:遅いメガフシギバナを抜ける程度

 

強いと教えて貰った構築の組み始めの1体。 主にバナやポリ2、テッカグヤなどが入った構築に対して選出し、こいつで荒らしてから裏のマンダやミミッキュを通す動きが強かった。ゴーリに対してのこの構築の回答でもある。選出抑制の役割も大きく、リザグロスとマッチングした際に、相手がより処理の楽なグロスばかり選出してくれたのは大変ありがたかった。ワンウエポンには放射ではなく噴煙を採用しているが、火傷の追加効果で勝利をたぐり寄せることも割とあるので、上振れ技の噴煙で良かったと思っている。こいつは見た目はアーゴヨンに強いが実際にはそんなこともないので、他の面子と合わせて頑張って処理しなくてはならない。

 

 

f:id:windy-poke:20190108235417p:plainナットレイ@混乱実 鉄の棘 呑気

技構成:ジャイロ/タネガン/宿り木/鈍い

実数値:181-118-183-67-149-22

努力値:H252 A28 B124 D100

調整はテンプレの鈍いナットレイ

 

有名な並びにもあり、マンダドランと相性の良い枠。レヒレを始めとした相手の水枠に対してのクッション、ギャラドスミミッキュ等の物理アタッカーのストッパー、鋼枠としてのカプ・テテフ対策、カビゴンやポリ2に投げてサイクル戦を仕掛けるなど、広い範囲に対応できて使いやすかった。相手のマンダやグロスに関しては、ナットレイの突破手段を持っていることも多いので、任せきりにせずにカプ・レヒレやマンダと合わせて処理する選出をしていた。

 

 

f:id:windy-poke:20190108180140p:plainカプ・レヒレ@スカーフ ミストメイカー 控えめ

技構成:波乗り/ムンフォ/冷ビ/トリック

実数値:151-85-135-156-150-137

努力値:H44 C212 S252

CSベースで気持ち耐久に回した

 

このポケモンの一番の採用理由は上からゲッコウガを殴り飛ばすことで、初めはそのくらいしか選出画面での役割を考えていなかったが、使い慣れる内にメガゲンガーメガメタグロスランドロスのような並びに波乗りで一貫を取りに行ったり、舞わないマンダを上から縛りにいったり、受け気味の構築にトリックでスカーフを押しつけて崩しに参加したりと様々な動きを想定出来るようになり、使いやすい器用で優秀なポケモンだと感じた。

 

 

f:id:windy-poke:20190108185142p:plainミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮 意地っ張り

技構成:じゃれ/ジャドクロ/剣舞/影うち

実数値:131-156-100-63-125-148

努力値:H4 A252 S252

 ASぶっぱ

 

ここまで比較的サイクル寄りのポケモンの採用ばかりだったが、それでは対応しにくい相手に対面的な動きを取れるZ枠として採用した。こいつのおかげでボルトロス入り、ラティクチ、ゲンガー軸等への勝率が上がった。Zの種類に関しては、主にテッカグヤナットレイに対して物理打点による役割集中をかけたかったので、霊Zで採用した。

こいつがいるだけでゲームプランの組み立てがしやすくなったし、やはり7世代最強ポケモンは最強だった。

 

 

f:id:windy-poke:20191124201136p:plainホルード@襷 力持ち 意地っ張り

技構成:地震/冷パン/炎パン/叩き

実数値:161-118-98-53-99-128

努力値:H4 A252 B4 D12 S236

   H:4 振りで奇数に

   A:特化

   B:余り

   D:DL調整

   S:振り切る必要を感じなかったので若干削った。一応、S-1最速ゲッコウガを抜ける且つ、速めのHDグライオンを抜けそうなライン。

 

自分が最も信頼している地面枠。構築に対面的な動きを取り入れるために採用し、そのため持ち物は襷にした。この枠にニドキングを採用していた時期もあったが、ギルガルドをワンパンしうる火力や叩き落すの存在、物理受けを読んで役割集中で崩していく動きを取れることからホルードで良かったと思っている。技構成に関してはメインの地震と4倍弱点に刺さる冷パン、ポリ2やカビゴンの持ち物を落とせる叩きで、ラストはカミツルギやメガハッサムナットレイに刺さり、叩いた後のエアームドテッカグヤを裏の圏内に押し込むのに使える炎パンとした。

 

 

【終わりに】

 ここまで読んでいただいてありがとうございます。今シーズンは途中で新作が発売されるということで、その前に手応えが掴めてある程度のレートに来れていれば終盤も勝負したいなと思っていたのですが、後になって採用したミミッキュホルードを選出に上手く組み込めず、レートを逆にがっつり溶かしてしまっていました。そのため、自分の実力ではもう間に合いそうにないなと思い、7世代の対戦から離れていました。しかし、シーズン最終盤になってなんとなくレートに潜ってみると、何故か自分の中で選出がしっくりくるようになっていて無理なくスルスルと19までレートを上げることができ、もっと早くこの状態になっていればまだ勝っていけたのかもと思います。

 

サンムーンからレートを始めて、結局は20に2回乗っただけで全然大した結果は出せませんでしたが、色んなポケモンで色んな構築を作って、自分としてはかなり楽しめたなと思います。

 

8世代に関しては現状スイッチも何も買っておらず、すぐにプレイする予定もありませんが、動画などで対戦を見ていると面白そうだし、気が向けばまた潜るかもしれません。その時はどうぞよろしくお願いします。それではまたどこかで。